夜勤を辞めたい看護師

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夜勤を辞めたい看護師、辞めても良い?

夜勤はきつい、辛いですよね。

新人看護師が辞めたいと考えるピーク時期は、夜勤に本格的に入り始める時期といわれます。

まだまだ仕事に慣れずテンパっているところに夜勤が始まり、プレッシャーがかかる。
大きな声では言えないけれど、インシデントも1回、2回ではなく・・・

それに夜勤は何年経っても慣れないです。
体調不良のために夜勤を辞めたい、と考える看護師は1年目に限りません。

2年目、3年目、30代看護師も多く夜勤を辞めて、夜勤無しの職場へ転職します。

看護師が夜勤をするからこそ得られるもの(経験、お金)もあります。

しかし夜勤によって体調を崩したりする場合は別でしょう。

夜勤を辞めたいと悩んでいる看護師さんは多いと思います。

夜勤が辛い、辞めたい看護師向けの職場があります。

転職して、その後イキイキと自分らしく働く看護師さんもとても多いです。

夜勤を辞めても看護師として働ける職場はあります

看護師を辞めたい

夜勤を辞めたい・・・と思いつつ、辞められないで悩んでいる看護師さんも多いと思います。

職場の人手不足をおもんばかって、もあるかもしれません。

夜勤を辞められないのは、不安があるから?ではないでしょうか。

・夜勤を辞めると収入が減る不安
・夜勤を辞めると経験が積めない、看護師として終わるような不安

もちろん上司に退職の意思を告げにくい、というのも辞める抑止力になっているかもしれませんね。

看護師の基礎を学べるのは病棟夜勤

確かに、看護師としての基礎を学べるのは病棟での夜勤です。
一気にスキルアップする看護師もすくなくないです。

全く夜勤経験なしだと、その後の転職は厳しくはなります。

半年でも夜勤経験があると、その後の看護師の転職先探しはまた違うと思います。
選択肢は増える感はありますね。

できれば、看護師1年目、2年目は夜勤を頑張って経験を積むのが良いのかな、とは思います。

もっというと20代は夜勤をして経験を積んでおくと30代、40代で楽ができます。
基礎がしっかりしている看護師が職に困ることはないと言えます。

「夜勤に入れば給料も高いし、将来楽ができるはずだから」

ということで2交代制、3交代制で夜勤ありで頑張って働く看護師も多いです。

30代、40代になればだんだんと体力的にも夜勤は厳しくなってきますし、子育てがあるママさんナースは夜勤無しの働き方になっていくことが多いです。

もちろん、夜勤専従や夜勤多めで働く看護師さんもいらっしゃいますよね。

夜勤を辞めたい、夜勤無しで働く看護師も多い

しかし、だからといって無理をし過ぎて体調を崩したりすると、看護師の仕事を辞退を辞めないといけない、といったことにもなりかねません。

夜勤が辛いから看護師を辞めたい、という人は多いです。

よく考えると、夜勤無しの職場もたくさんあります

看護師の夜勤無しの職場で人気が高いのはクリニックです。

最近では新卒看護師を採用するクリニックもありますよ。

夜勤無し、新卒看護師、第二新卒看護師を採用するクリニックへ転職する

基本的にクリニックは人数が少ないですから、もし転職をするのであれば教育体制が少しでも整っているところが良いと思います。

求人はハローワークでも探せますし、求人サイトでも探せます。

でもハローワークは辞めた方が良いです。

ずっと見ていると、ずっと募集がかかっている病院やクリニックが結構あります。
給料も低いんですよね。

もしかすると離職率が高いのかもしれません。

自分で求人サイトを使ってクリニックの看護師求人を調べても、詳しい教育体制や第二新卒看護師の採用はどうなの?っていうところは分からないことが多いんですよね・・・

そこで看護師転職で活用したいのが大手の看護師転職エージェントです。

今は医療機関の8割近くが、看護師を採用するために人材紹介会社を利用しているそうです。

直接応募よりも多いということなのでしょうかね。

看護師転職エージェントを利用して夜勤無しの職場へ転職を成功させる

転職エージェントが病院、クリニック、施設など看護師を採用したい職場と、転職を希望する看護師とをマッチングさせてくれます。

・夜勤無しの職場
・できればクリニック
・看護師2年目でも可
・教育体制が充実しているクリニック
・さらに欲を言えば高給与

といった感じで希望条件を持つ看護師さんと、少しでも条件に近いクリニックを探して求人を紹介してくれます。

場合によっては、クリニックに求人を行っているか、予定はあるか、といったことを問い合わせてくれます。

夜勤無しの職場に転職する不安の一つは、

「夜勤手当がなくなり、給料が減ること」

だと思います。

少しでも給料の高い夜勤無しの職場を探してみてください。

例えば、

看護のお仕事

は高給与の看護師求人が多い転職エージェントです。

それに取り扱っている求人数は業界最大といって良いので、希望条件に近い職場の求人を見つけやすいのもメリットです。

看護師のお仕事はサポートも丁寧、コンサルタントの評価も高いことも特徴です。

クリニックでも月収25万円、30万円といった看護師求人があります。

看護師1年目、2年目といった経験の浅い時期の転職であれば、教育体制の整ったクリニックを探すことを優先したい、といった希望にも対応してくれます。

夜勤が辛い、辞めたいと毎日悩みながら仕事を続けるのは辛いです。

頑張っているうちに悩みが薄れてきて乗り越えられる看護師さんも多いですが、やっぱり無理かも・・・という看護師さんは、夜勤無しの職場に転職することも考えてみてください。

「夜勤が辛いから辞めたい」は看護師の退職理由で上位

夜勤は何歳になっても辛い・・・

というか、夜勤は年齢が上がる方が体力的に辛いですよね。

色々対応できるようになっているけれど、身体が保たない、ということで夜勤に次第に入らなくなります。

看護師が仕事を辞めたい理由として、

「夜勤が辛いから辞めたい」

は常に上位5位内に入るといって良いでしょう。

複数の退職理由が絡むことも多いですが、夜勤を辞めたいから転職する、という看護師は多いのです。

看護師が夜勤無しで働ける職場

夜勤をしたくない、となれば夜勤無しの職場に転職するのが現実的です。

「夜勤を辞めたいので、異動させてください!」

といって簡単に外来やオペ室に異動させてはもらえませんよね。

誤魔化されたり、流されてずっと夜勤ありで働くことになるでしょう。

人手不足です。

病棟看護師であれば夜勤が入ってしまうのは避けられません。

夜勤をどうしても辞めたい、ということであれば夜勤のない職場に転職するのが最も確実、ということになります。

夜勤のない看護師の働き方ができる職場へ転職する場合、

  • ・クリニック・診療所
  • ・健診センター
  • ・透析室、透析センター
  • ・デイサービス
  • ・訪問看護ステーション
  • ・訪問入浴
  • ・保育園
  • ・大学の保健室
  • ・企業の医務室

などがあります。

レアすぎる大学の保健室や企業の医務室の他なら、看護師1年目などでも転職することはできます。

訪問看護ステーションも新卒看護師を採用するところも増えているくらいです。

夜勤無し、日勤常勤の看護師求人

看護師求人を探すのであれば、

「日勤常勤」

で募集をかけている病院や施設の看護師求人を探してみてください。

病院でも意外とありますよ。

情報収集には、看護師求人数が多くてサポートも丁寧と口コミでも多くの評価が見られる、

看護のお仕事

マイナビ看護師

などの利用がおすすめです。

職場の内部情報を確認できるので、転職に失敗する確率を下げることができます。

看護師1年目で夜勤なしの職場へ転職するのはあり?

看護師1年目で転職をするのはデメリットも多いですから、できれば1年、2年と同じ職場で経験を積むのが良いとはいえます。

しかし、辞めた方が良い場合もあるのも事実です。

夜勤が始まってからずっと体調を崩している、改善する気が全くしない、という場合には状況を見て何らかの対応を考えることは必要でしょう。

最初は上司に相談されることが必要と思います。

夜勤からしばらく外してくれる、異動を検討してくれるなどあるはずです。

ただ、その後ちょっと働きにくくはなるかもしれません。

同期は夜勤に入り、独り立ちして・・・といった差を感じる可能性はあります。

一方、夜勤無しの職場へ転職を考える看護師も多いです。

看護師の資格・経験を活かして転職先を探す場合には、非常に多くの職場から希望の働き方に沿って転職先を探すことができます。

多くの職場で看護師は人手不足。

転職しやすい職業といわれる理由です。

看護師の転職は、高望みをしなければかなり広く選ぶことが可能です。

転職活動をする場合には、「夜勤なし」の他にもある希望条件を明確にしておいて、少しでも希望の働き方ができる職場への転職を成功させましょう!

夜勤やりたくないから退職するのはあり

看護師の退職理由として、

「夜勤が辛い、辞めたい」

は多いです。

「夜勤の負担が大きい」理由の退職は、退職理由のトップ5に入ります。

日本看護協会の調査(pdfファイルが開きます)

上記の資料によると、看護師の離職原因として、

「職場環境に関する理由」

に次いで2番目に多いのが、

「夜勤の負担が大きい」

となります。

夜勤を理由として退職する看護師は多いんですね。

転職のメリット・デメリットはあります。

色々考えて、しんどい・・・やっぱり夜勤はやりたくない、辞めたい!

ということでしたら、夜勤なしの職場への転職を目指しましょう。

同時に退職の意思を上司に切り出すことも必要になります。

看護師が辞めやすい時期(円満退職しやすい時期)がありますから、時期も考慮する必要はありそうです。

やはり年度末が退職しやすい時期です。

他には、ボーナス時期(6月、7月、12月)も退職者が例年多いため、辞めやすい時期です。

夜勤なし看護師転職、人気が高いのはクリニック

夜勤無しの職場で看護師転職で人気が高いのは、やはりクリニックです。

美容に興味がある看護師さんだと、美容クリニックへの転職を考えるケースも多いですね。

看護師1年目、2年目など、臨床経験が浅い看護師さんの転職の場合には、研修・教育体制が整っているクリニックなどを選ぶ必要もあります。

看護師転職エージェントはそうした職場の詳しい内部情報、教育体制、看護師の人数、働き方などの情報を持っています。

情報収集にぜひ活用をおすすめいたします。

夜勤無し求人も多い看護師転職エージェント

看護のお仕事

マイナビ看護師

といった看護師転職エージェントを記事中でご紹介しました。

ぜひ活用してみてください。


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